お酒好きならBARがおすすめ!

いろいろなお酒が並んでいる様子
私はかなりのお酒が好きでほぼ毎日飲んでいたため、飲酒しながら働ける職業を探しました。

最初に見つけた求人がBARの定員。仕事内容は、お客さんと会話することや洗い物などの簡単な業務。ドリンクはマスターが作ってくれ、時給は1,300円でした。

最初は出勤が楽しみでワクワクしていたのですが、働いていくとデメリットもありました。

副業としてのメリット

BARで働らくとたくさんのお酒に触れるため、知識が広がります。常連の方の多くはお酒に詳しく、色々なことを教えてくれるんです。
また、お客さんからドリンクを奢ってもらえるため、ただでお酒が飲めるというメリットも魅力です。

いろいろなお酒が飲める

BARでは、お客さんからお酒をおごってもらうことが度々あります。仕事をしながらただで飲めるんです。

基本的には自分の好きなドリンクを頼んでいいのですが、お客さんと同じお酒を注文することもおすすめ。ただし注意点がひとつあります。
いろいろな種類のお酒を飲むとアルコールが回りやすく、悪酔いするため自分の酔い加減を把握しながら頼みましょう。

お酒の種類に詳しくなる

BARで提供するのはお酒は多種多様。お店によって取り扱っているジャンルや数量は異なりますが、ウィスキー、スコッチ、ワイン、焼酎など種類はとても多いんです。

最初は注文されてもどんなお酒なのかわかりませんでした。しかしお酒についてお客さんに教えてもらうことで、話の種になります。逆にお酒の知識がないと会話が続くので、初心者でも働きやすいです。

デメリットもが大きい

BARはアルコールを扱うため、さまざまお客さんが来店します。
紳士的な大人やカップルなど性別や年齢がバラバラ。なかには酒癖の悪い方もいるんです。

またお酒の飲み過ぎにも注意が必要。自分の飲むペースや量を管理しましょう。

定員に飲ませたがる迷惑な客もいる

BARは料理の提供が少ないため、二次会で利用されることがほとんど。
お客さんの多くが、酔った状態で来店します。ほろ酔いでも礼儀正しい方はいますが、まれに迷惑なお客さんも…。
例えば、店員にテキーラやボンベイといったアルコール度数の高いお酒ばかりを飲ませたがる方や、女性だけのグループに混ざろうとする男性など他人を巻き込む人には気を付けましょう。

二日酔いになりがち

金・土は翌日が休みな方が多いため、お店も忙しくなります。
お客さんと一緒に飲む回数が増えるので、二日酔いになる可能性が高いんです。事前に二日酔い対策を行ないましょう。

飲酒はアルコールを分解するために水分が失われるので、水分補給がとても大切。
なかでもおすすめがパイナップルジュースです。パイナップルには解酒毒の効果があるとても心強いアイテム。解酒毒の効果を持つ食べ物は他にもグレープフルーツ、オレンジ、梨など多くあります。
ぜひ試してみてください!

私は、3カ月勤務し報酬が高いお仕事に就くため辞めました。
BARは、お酒が強い方にチャレンジしてほしいお仕事です興味のある方はチャレンジしてみてください。